自動車保険 型式 料率クラス

自動車保険の型式と料率クラス

料率 クラス

 

自動車保険の保険料が1年おき変わるのはご存知かと思います。
ノンフリート等級が毎年の保険料に大きく影響しますが、実はそれ以外にも保険料が上がる要因になるものがあります。

 

それが車の料率クラスです。
料率クラスは車の車種だけでなく型式でも違うのです。

 

自動車には型式などがありますが、それぞれの型式に「料率クラス」というものが定められています。
この料率クラスは1〜9の9段階に分けられ、数字が大きくなるほど保険料が高くなります。

 

そしてこの料率クラスは1年に1度、1月1日に見直しが行われています。
そのため去年の数字を参考にしても意味がありません。

 

ということは1年の間に料率クラスが上がって、保険料がアップしてしまう場合も。
例えば盗難被害が多い人気の車種は料率クラスが上がる可能性があるわけですね。

 

自分が乗っている車の料率クラスが知りたければネットで調べることも出来ますが、車を販売しているお店や自動車保険会社に問い合わせればわかります。
すべての車の料率クラスは、「自動車保険車両標準価格表」に記載されています。

 

例えば排気量の小さい車の方が排気量の大きい車よりも料率クラスが低く保険料が安いです。
同じ車種で同じ排気料の車であっても、型式によって料率クラスは違うので自分の車の型番を知っておきましょう。

 

料率クラスが高い車は保険料も高くなるので、つまり車の維持費がかかるということになります。
車を購入する際の参考にしてくださいね。