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高齢者の自動車保険について考える

最近は高齢者による自動車事故が多くなったと思いませんか?
80歳の運転する車が人の列に突っ込んだり、高速道路を逆走したり。

 

80歳ではあっても40年以上の運転経験があると自分は運転が上手いから免許を返納する必要はないと思っている人が沢山いらっしゃいます。
実際、自分運転が上手いと思うというアンケートも80歳以上の方は「そう思う」という人が圧倒的に多いそうです。

 

しかしそれは運転が簡単なオートマ車であるからであって、その簡単さゆえにアクセルとブレーキの踏み間違えなどというミスで重大な事故を起こしてしまうのです。
ですから高齢者ドライバーであるならば自動車保険には手厚い補償を求める契約をしておきたいものです。

 

しかし自動車保険の保険料が安くなるのは60歳くらいまでで、65歳以上になりますと保険料がだんだんとアップしていきます。

 

運転の技術よりも体の衰えによる判断のミスや運転ミスによる事故が多くなるからです。
自分は大丈夫・・・と無保険のまま車を運転していないでしょうか?

 

さらに家族で高齢だけど自動車保険の保険料が高いから加入していないという方はいないでしょうか?

 

無保険で事故を起こした場合、責任は運転者にあるとはいえ高齢者に無保険で運転させていた家族にも責任がないとは言えません。
もし無保険であるなら、免許を返納するか自動車保険に加入するか選ばなければなりません。

 

保険会社によっては年齢で断られることもありますので、一括見積もりで加入できる保険会社を探してみてはいかがですか?